事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 笠岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | D3 |
| 行政区域内人口 | 45,282人 | 現在処理区域内人口 | 662人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 388人 | 現在処理区域面積 | 27ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 11km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率は,100%未満で単年度の収支は赤字である。②累積欠損金比率は,全国平均,類似団体平均値を大きく上回り,営業活動により生じた損失を補填できず,複数年度に渡って欠損金が累積している。欠損金を抑制するための手段を講じる必要がある。③流動比率は,100%を下回り,短期的な債務に対する支払能力は低い。事業運営の為に,一般会計からの繰入金で不足分を補っている。④企業債残高対事業規模比率は,全国平均及び類似団体平均値を大きく上回る。本事業については事業計画に基づき管渠の整備の途上で,今後も企業債の借入が必要なため,企業債残高の割合は大きくなると思われる。※令和2年度の正しい値は27903.87%(決算状況調査表に誤りがあったため)⑤経費回収率は,類似団体平均値は上回るものの,100%未満のため,使用料収入だけでは必要な経費を賄えていない。収入の確保に努める必要がある。⑥汚水処理原価については,類似団体平均値を下回っている。前年度と比べて汚水処理費が減少し,年間有収水量が増加しているため,汚水処理原価は減少している。⑦施設利用率については,本事業は,隣接する矢掛町の処理施設で汚水処理を行っているため0%である。⑧水洗化率は,接続世帯増加に伴い,増加が見込まれるが,接続対象となる人口・世帯の減少及び,高齢化により,伸びは緩やかなものになると考えられる。
老朽化の状況について
供用開始から10年程度しか経過しておらず,老朽化等の不具合は確認されていない。今後も定期的な点検管理を行っていく。
全体総括
特定環境保全公共下水道事業は,専ら公衆衛生の向上・公共用水域の水質保全が目的であり,公共性が非常に高い事業である。本事業は,先進的な取り組みとして矢掛町との広域処理で整備しているが,人口構造や地理的要因により,水洗化率や有収水量の著しい伸びは期待できず,経営の健全性には課題がある。したがって,経営の健全性と公益性のバランスがとれるような事業運営を行っていく必要がある。的な財源を確保する必要がある。健全化に努める。につなげたいと考えている。施設更新を行い、経営戦略に基づいた健全な経営が率的・効果的に各施策を実施します。源を確保することにより健全な事業経営を維持するしなければならない。も、投資と財源確保の均衡を考慮しながら、経営戦る。令和6年度に更新計画を策定する予定であるることで、将来に亘って安定した経営の実現を目指見直しや延命化などを行うとともに、運営基盤の強中長期的な視点での施設の計画的な更新と更新費用月、平成23年7月、平成26年7月)の使用料改定を行って月、平成23年7月、平成26年7月)の使用料改定を行っている。月、平成23年7月、平成26年7月)の使用料改定を行って月、平成23年7月、平成26年7月)の使用料改定を行って月、平成23年7月、平成26年7月)の使用料改定を行ってことから抜本的に事業運営を見直していく必要があ努める。の広域化、共同化の検討等、他の自治体の事例も参の広域化、共同化の検討等、他の自治体の事例も参向けて計画を進めていく予定である。など中長期的な計画に基づき推進していく。投資に関しては、施設の更新や農業集落排水の統合量の増加は見込めない為、料金改定は喫緊の課題としみ、早期の経営健全化を目指していく。統廃合を開始している。また、ストックマネジメン施設維持管理の効率化については『下水道事業統廃合基統廃合を開始している。また、ストックマネジメン事業運営を図り、経営改善に努める。て更なる経営の透明化と健全化に向けて取り組んでて更なる経営の透明化と健全化に向けて取り組んでて更なる経営の透明化と健全化に向けて取り組んでて更なる経営の透明化と健全化に向けて取り組んでは、限られた事業費の中で、計画的に対応していり、持続可能な事業活動の実施に努めていく。670R04求められている。必要があります。以上、費用の抑制と収入の確保を併せて実施して略等に基づいた水道事業を実施する。が、限られた予算の中で出来る限りの効果が上がるします。化を図り、安定した水道事業の運営に取り組んでいの平準化を行い、持続可能な水道事業の経営となるいる。いる。いる。いる。いる。る。考にしながら、町民にとってより良い下水道事業の考にしながら、町民にとってより良い下水道事業のなど中長期的な計画に基づき推進していく。て検討を進め、早急に経営改善に努めます。ト手法による長寿命化対策を行うことにより、効率本計画』に基づき、平成28年度より処理区の統廃合を開始ト手法による長寿命化対策を行うことにより、効率いきます。いきます。いきます。いきます。く。いくことで、令和3年度に策定した『宍粟市水道ビよう検討する。く。よう努めていく。している。また、ストックマネジメント手法による長寿命-かたちを総合的に検討する。かたちを総合的に検討する。的な維持管理を目指す。的な維持管理を目指す。ジョン』に掲げている経営黒字化を実現したい。化対策を行うことにより効率的な維持管理を目指す。
経営状況
収支構造
総額6,134.8万円
総額7,299.8万円