事業・施設概要
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 西海市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,263人 | 現在処理区域内人口 | 3,056人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,949人 | 現在処理区域面積 | 107ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,750m³/日 | 下水管布設延長 | 39km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.3億円
総額1.2億円
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 西海市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,263人 | 現在処理区域内人口 | 3,056人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,949人 | 現在処理区域面積 | 107ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,750m³/日 | 下水管布設延長 | 39km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.3億円
総額1.2億円
当事業は、平成38年度概成に向けて計画区域内の管渠整備を進めている。管渠の延伸により水洗化率の上昇傾向にあるが、水洗化率は60%台であり、引き続き未接続者に対する接続の普及促進を図り、料金収入の増収に取り組む必要がある。また、経費回収率が減少し、汚水処理原価が上昇しているが、これは汚水処理費が増大しているためであり、処理施設等の維持管理費の低減に努める。なお、管渠整備に伴う地方債の増嵩が見込まれることから、効率的な整備計画を進める必要がある。
比較的新しい施設であるが、計画的かつ予防的な修繕を実施し、トータルコストの削減・平準化に努めながら、施設の長寿命化を図る必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の西海市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。