事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 小城市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 44,858人 | 現在処理区域内人口 | 10,950人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,982人 | 現在処理区域面積 | 329ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,370m³/日 | 下水管布設延長 | 89km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.9億円
総額6.7億円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 小城市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 44,858人 | 現在処理区域内人口 | 10,950人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,982人 | 現在処理区域面積 | 329ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,370m³/日 | 下水管布設延長 | 89km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.9億円
総額6.7億円
当市の公共下水道について、経常収支比率は100%以上となっているが、経費回収率において81.79%となっており、一般会計からの繰入金等に依存している。累積欠損金比率については、類似団体より高い値となっているが、令和3年度には解消する見込みである。また、企業債残高対事業規模比率についても、類似団体と比較して低い状態にあるが、今後未整備地区が多いことや処理場の増設により今後も多大な投資が見込まれるため、投資規模見直しの検討が必要である。経費回収率については、類似団体より若干低い状態であるが、その要因は水洗化率の低さにある。施設利用率については、類似団体より高くなっているものの、水洗化率については、類似団体より低い値となっているが、その要因は未普及対策事業を行っている最中であり、供用開始して間もない区域も多いためである。今後は、早期接続を行っていただくよう戸別訪問を行い接続率の向上に努める。
公共下水道の供用開始は平成15年3月28日以降となっており、下水道管に法定耐用年数を超えたものはない状況である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の小城市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。