事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 小城市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | L2 |
| 行政区域内人口 | 45,105人 | 現在処理区域内人口 | 150人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 48人 | 現在処理区域面積 | 11ha |
| 晴天時現在処理能力 | 18m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
当市の個別排水処理について、収益的収支比率は微増傾向にあるが、数値上90%付近となり、他会計繰入金に頼っているのが現状である。企業債残高対事業規模比率については事業が終了しているため減少していく。経費回収率、施設利用率は類似団体と比較して効率的な状況である。汚水処理原価が年々増加している要因は、修繕費の増加と有収水量の減によるものである。また、水洗化率は類似団体と比較して低い水準にある。その要因は死亡や転出による水洗化人口の減少によるものである。今後は特定地域生活排水処理と維持管理を合わせて行うなど連携を取りながら、費用を抑えて効率的な経営に取り組んでいきたい。
老朽化の状況について
当市の個別排水処理の供用開始は平成13年5月1日となっており、法定耐用年数を超えるものはない状況であるが、今後は経年劣化による修繕費等の増加が見込まれる。
全体総括
個別排水処理については、事業が完了しているため、今後使用料の増加は見込めない。経営改善を図るために特定地域生活排水処理と連携し維持管理費の削減に努めていく必要がある。両病院の医療資源を集約し、住民から求められる病院として引き続き安定的な医療供給体制を構築していく。早期構築に向け『地域密着型ハブ病院』としての体制確立に取り組む。
経営状況
収支構造
総額92.2万円
総額92.2万円