佐賀県小城市:個別排水処理の経営状況(最新・2019年度)
佐賀県小城市が所管する排水処理事業「個別排水処理」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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収録データの年度
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経営比較分析表(2019年度)
経営の健全性・効率性について
当市の個別排水処理について、収益的収支比率は微増傾向にあるが、数値上90%付近となり、他会計繰入金に頼っているのが現状である。企業債残高対事業規模比率については事業が終了しているため減少していく。経費回収率、施設利用率は類似団体と比較して効率的な状況である。汚水処理原価が年々増加している要因は、修繕費の増加と有収水量の減によるものである。また、水洗化率は類似団体と比較して低い水準にある。その要因は死亡や転出による水洗化人口の減少によるものである。今後は特定地域生活排水処理と維持管理を合わせて行うなど連携を取りながら、費用を抑えて効率的な経営に取り組んでいきたい。
老朽化の状況について
当市の個別排水処理の供用開始は平成13年5月1日となっており、法定耐用年数を超えるものはない状況であるが、今後は経年劣化による修繕費等の増加が見込まれる。
全体総括
個別排水処理については、事業が完了しているため、今後使用料の増加は見込めない。経営改善を図るために特定地域生活排水処理と連携し維持管理費の削減に努めていく必要がある。両病院の医療資源を集約し、住民から求められる病院として引き続き安定的な医療供給体制を構築していく。早期構築に向け『地域密着型ハブ病院』としての体制確立に取り組む。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
個別排水処理の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の小城市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。