佐賀県小城市:個別排水処理の経営状況(2017年度)
佐賀県小城市が所管する排水処理事業「個別排水処理」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2017年度)
経営の健全性・効率性について
当市の個別排水処理の収益的収支比率は下降傾向にあり、数値上90%付近となり、他会計繰入金に頼っているのが現状である。収益的収支比率が下降傾向にあるのは、特定地域生活排水事業と繰入金の調整を行っているためである。企業債残高対事業規模比率については事業が終了しているため減少していく。また、水洗化率は類似団体と比較して低い水準にあるが、事業が完了しているため、特定地域生活排水処理と連携を取りながら、費用を抑えて効率的な経営に取り組んでいきたい。
老朽化の状況について
当市の個別排水処理の供用開始は平成13年5月1日となっており、法定耐用年数を超えるものはないが、今後は経年劣化による修繕費等の増加が見込まれる。
全体総括
個別排水処理については、事業が完了しているため、今後使用料の増加は見込めない。経営改善を図るために特定地域生活排水処理と連携し維持管理費の削減に努めていく必要がある。今後は、同プランを基に経営改革を進め、地域住民に安定した医療を提供していきたい。H28--H28--
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
個別排水処理の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の小城市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。