事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 小城市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A6 | 行政区域内人口 | 45,212人 |
| 現在給水人口 | 18,030人 | 給水区域面積 | 1,831ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は前年度と比べ1.62ポイント低下したものの類似団体平均より高く推移している。未給水地区解消のため、配水管布設工事を行った。そのため企業債残高対給水収益比率が増加している。これにより料金回収率も低下しているが、管網整備が終了したため今後は普及率の向上・利用促進により改善に努めたい。突発性の漏水事故により前年度と比べ有収率の低下がみられるが、これは狭隘で高低差の激しい山間地に管路を布設しているため水圧が高く、一度の事故でも漏水量が多いためである。今後も漏水調査等を実施し、有収率の向上に努めたい。
老朽化の状況について
整備後50年に迫る施設等もあり、今後老朽化対策が必要となるが、総じて給水戸数が減少していることもあり、大規模な対策を講じることができず、修繕による維持管理に努めているのが実状である。
全体総括
山間部という地理的条件のため、給水人口及び水需要の増加は限界がある。引き続き経費削減や修繕による維持管理に努めていきたい。また、経営の効率を図り、安定した水道供給を目的として、令和2年度に上水道との統合を予定している。両病院の医療資源を集約し、住民から求められる健全経営を継続するとともに、地域包括ケアシステムの据え、計画的で効率的な経営に努めていく必要があ早期構築に向け『地域密着型ハブ病院』としての体制確立病院として安定的な医療供給体制を構築している。に取り組む。く。
経営状況
収支構造
総額2.8億円
総額2.4億円