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佐賀県小城市:末端給水事業の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県佐賀県経営主体小城市
事業区分末端給水事業会計適用区分法適用
類似団体区分A6行政区域内人口45,212人
現在給水人口18,030人給水区域面積1,831ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営の健全性・効率性について

収益的収支比率は前年度と比べ1.62ポイント低下したものの類似団体平均より高く推移している。未給水地区解消のため、配水管布設工事を行った。そのため企業債残高対給水収益比率が増加している。これにより料金回収率も低下しているが、管網整備が終了したため今後は普及率の向上・利用促進により改善に努めたい。突発性の漏水事故により前年度と比べ有収率の低下がみられるが、これは狭隘で高低差の激しい山間地に管路を布設しているため水圧が高く、一度の事故でも漏水量が多いためである。今後も漏水調査等を実施し、有収率の向上に努めたい。

①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対給水収益比率
⑤給水原価
⑥施設利用率
⑦有収率

老朽化の状況について

整備後50年に迫る施設等もあり、今後老朽化対策が必要となるが、総じて給水戸数が減少していることもあり、大規模な対策を講じることができず、修繕による維持管理に努めているのが実状である。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

全体総括

山間部という地理的条件のため、給水人口及び水需要の増加は限界がある。引き続き経費削減や修繕による維持管理に努めていきたい。また、経営の効率を図り、安定した水道供給を目的として、令和2年度に上水道との統合を予定している。両病院の医療資源を集約し、住民から求められる健全経営を継続するとともに、地域包括ケアシステムの据え、計画的で効率的な経営に努めていく必要があ早期構築に向け『地域密着型ハブ病院』としての体制確立病院として安定的な医療供給体制を構築している。に取り組む。く。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額2.8億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額2.4億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の小城市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。