事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 唐津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 116,323人 | 現在処理区域内人口 | 5,867人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,867人 | 現在処理区域面積 | 16,979ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,839m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.6億円
総額3.5億円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 唐津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 116,323人 | 現在処理区域内人口 | 5,867人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,867人 | 現在処理区域面積 | 16,979ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,839m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.6億円
総額3.5億円
①経常収支比率について、企業債元金償還金に充当した他会計補助金の収益化を始めたことにより、長期前受金戻入額が増加したことで、当年度は黒字となり、100%を超えている。②累積欠損金比率について、当年度が黒字だったため、令和3年度と比較しわずかに数値が改善している。③流動比率については、令和3年度から増加しているが、相対的に低い水準であり、短期的な支払い能力が万全な状態とは言えない状況である。④企業債残高対事業規模比率について、企業債残高は減少しているが、料金収入の減少割合が大きく、数値が増加している。⑤経費回収率及び⑥汚水処理原価については、令和3年度とほぼ同程度の数値であり、依然として維持管理費が高く、使用料で賄えていない状況に陥っている。⑦施設利用率については、令和3年度と同じ数値でとどまっている。⑧水洗化率については、100%となっている。
①有形固定資産減価償却率について、減価償却累計額の増加により数値が増加した。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の唐津市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。