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佐賀県唐津市:特定地域生活排水処理の経営状況(2019年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県佐賀県経営主体唐津市
事業名下水道事業業種名特定地域生活排水処理
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口120,513現在処理区域内人口5,987
現在水洗便所設置済人口5,987現在処理区域面積15,868ha
晴天時現在処理能力2,706m³/日下水管布設延長0km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額2.5億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額2.2億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口

経営の健全性・効率性について

収益的収支比率については、100%を達成しておらず、単年度収支が継続して赤字となっている。経費回収率については、100%以上であることが望ましいが、令和元年10月に使用料を改定し改善されたものの、依然として維持管理費が使用料収入を上回っているため、達成できていない。また、汚水処理原価は平均値よりも高くなっているが、これは年1回の清掃と2ヶ月に1回の点検を実施しているなど、固定経費が掛かっていることやブロア交換などの修繕費用が嵩んでいるためである。施設利用率の減少については、新たに51基の浄化槽を設置し処理能力は上がったが、処理水量が減少したため施設利用率が下がった。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

個別に設置した浄化槽は個体差があり、経年劣化による不具合(ブロアや躯体の劣化等)が生じてきているが、修繕等により随時対応していくこととしている。

①有形固定資産減価償却率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の唐津市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。