事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 唐津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 114,875人 | 現在処理区域内人口 | 13,574人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 11,102人 | 現在処理区域面積 | 563ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,960m³/日 | 下水管布設延長 | 162km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.3億円
総額6.1億円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 唐津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 114,875人 | 現在処理区域内人口 | 13,574人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 11,102人 | 現在処理区域面積 | 563ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,960m³/日 | 下水管布設延長 | 162km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.3億円
総額6.1億円
①経常収支比率について、維持管理費の増加によって収支比率が令和4年度と比べマイナスとなり、依然として100%を下回っている。②累積欠損比率について、令和4年度に比べ増加率は減少しているが、累積欠損金を解消できていないため、悪化している。③流動比率について、企業債償還金の増加により負債が増加したが、現預金も増加したため、多少改善されている。④企業債残高対事業規模比率について、企業債残高が減少したが、使用料収入の減少割合が高かったため、令和4年度に比べ増加となった。⑤経費回収率について、下水道使用料の減免により料金収入は減少したが、企業債償還利子の減少等に伴い汚水処理費も減少した。そのため令和4年度に続き、基準となる100%を超える数値となった。⑥汚水処理減価について、有収水量は減少したが、汚水処理費の減少割合が大きく、令和4年度に比べて減少している。⑦施設利用率について、晴天時平均処理水量が減少したため、若干のマイナスとなっている。⑧水洗化率について、水洗便所設置済人口及び処理区域内人口ともに減少となったが、処理区域内人口の減少割合が大きかったため令和4年度より数値が高くなっている。
①有形固定資産減価償却率について、減価償却費は減少したが、除却費が増加したため償却率が上昇している。②管渠老朽化率については、耐用年数に達した管がないため0%となっている。③管渠改善率については、管渠の修繕に関する事業量がないため0%となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の唐津市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。