事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 唐津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 121,890人 | 現在処理区域内人口 | 14,430人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 11,441人 | 現在処理区域面積 | 519ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,835m³/日 | 下水管布設延長 | 152km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.6億円
総額2.7億円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 唐津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 121,890人 | 現在処理区域内人口 | 14,430人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 11,441人 | 現在処理区域面積 | 519ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,835m³/日 | 下水管布設延長 | 152km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.6億円
総額2.7億円
収益的収支比率については、毎年100%を下回っており、恒常的に単年度収支が赤字となっている。経費回収率については、100%以上であることが望ましいが、下水道の普及を促進するため、供用開始当初から下水道使用料を低廉に抑えてきたこと、また、水洗化が思うように伸びなかったことが要因である。汚水処理原価が平均よりも高くなっているが、整備区域の拡大による新たな流入を想定した処理場等の施設を先に整備したためである。現在、管路整備を行っており、今後、新たな供用開始地区の接続による使用料収入の増加により、経営の改善が期待できる。
特定環境保全公共下水道は、平成10年に供用を開始し、約20年が経過している状況である。法定耐用年数(50年)を経過している管渠は存在しないが、平成26年3月に策定した「唐津市公共下水道管路施設点検・調査マニュアル」に基づき、適正な維持管理を行うとともに、「唐津市下水道ストックマネジメント計画」により、施設の老朽化対策を計画的に進めることとしている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の唐津市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。