事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 唐津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 124,431人 | 現在処理区域内人口 | 14,265人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 11,167人 | 現在処理区域面積 | 485ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,835m³/日 | 下水管布設延長 | 143km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.2億円
総額2.8億円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 唐津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 124,431人 | 現在処理区域内人口 | 14,265人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 11,167人 | 現在処理区域面積 | 485ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,835m³/日 | 下水管布設延長 | 143km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.2億円
総額2.8億円
収益的収支比率については、100%を達成しておらず、恒常的に単年度収支が赤字となっている。経費回収率については、100%以上であることが望ましいが、下水道の普及を推進するため、供用開始当初から下水道使用料を低廉に抑えてきたこと、水洗化率が思うように伸びないこと、汚水処理費が嵩んでいる等の要因により達成できていない。汚水処理原価については、平均値程度であるが、施設利用率については、50%を下回っている。これは、今後拡大する整備地区からの流入を想定した処理場等の施設を先に整備しているためである。今後、新たに整備を行い供用を開始する地区の接続により改善が期待できる。
現在、汚水管渠の耐用年数50年に対し、平成10年の供用開始から20年程度が経過しているが、耐用年数を超えた管渠はないため、管渠更新等は進んでいない。雨水管渠(水路)については、老朽化による補修や未改良分の整備などを随時実施している。今後は、長寿命化計画を策定し、施設の老朽化対策を計画的に進める必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の唐津市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。