事業・施設概要
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 南魚沼市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 59,242人 | 現在処理区域内人口 | 11,738人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 11,207人 | 現在処理区域面積 | 759ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,389m³/日 | 下水管布設延長 | 136km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.0億円
総額3.5億円
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 南魚沼市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 59,242人 | 現在処理区域内人口 | 11,738人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 11,207人 | 現在処理区域面積 | 759ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,389m³/日 | 下水管布設延長 | 136km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.0億円
総額3.5億円
経費回収率はここ数年100%程度で推移し、収益的収支比率は60%程度となっていることから、汚水処理費用はほぼ使用料でまかなえているが、起債分は不足している状況にある。また、類似団体に比べ、水洗化率は高く、企業債残高対事業規模比率は低い。これは新設が終了し、普及が進んでいるためである。企業債に関しては、新規起債が少額であることから今後もこの傾向は続くが、水洗化率はほぼ上限に達しており現状程度で推移すると思われる。汚水処理原価の変動に比べ、施設利用率の変動が大きいのは、主に不明水によるものである。不明水については、老朽化したマンホール蓋部分からの消雪水の流入が主な要因であり、今後改善すべき点であると認識している。現状としては、必ずしも健全な経営とは言えないが、類似団体に比べ経費回収率は高く、汚水処理原価は低いため、経営状況は比較的良好であり、下水道事業という社会インフラ事業としてはほぼ適正な状況にある。
処理場は古いものでは平成2年から供用を開始しており施設の老朽化が進んでいる。今後の設備更新について検討した所、1処理場を除いて流域処理場での処理とした方が効率的であると見込まれるため、平成28年度より順次流域処理場への接続換えを予定している。管渠については、今後老朽化したマンホール蓋部分の更新を行う必要があると認識しているが、数が多いため高額となる費用の捻出に苦慮しており、国の補助制度の活用を検討していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南魚沼市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。