事業・施設概要
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 下野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 59,929人 | 現在処理区域内人口 | 5,035人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,250人 | 現在処理区域面積 | 176ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 72km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.7億円
総額1.9億円
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 下野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 59,929人 | 現在処理区域内人口 | 5,035人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,250人 | 現在処理区域面積 | 176ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 72km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.7億円
総額1.9億円
①経常収支比率、経常収支比率は前年度を4.1%上回り、142.61%で、類似団体平均を上回り、健全な状態にある。しかし、未だ繰入金に依存した収入構造となっているため更なる収入の確保に努める必要がある。③流動比率流動比率も、134.58%となり、類似団体平均も92%近く上回っている。次年度分の償還金等を賄う現金預金が準備できている状況にあるが、経費の節減等に努め、更なる経営の安定化を進める必要がある。④企業債残高対事業規模比率類似団体平均値を下回り978.32%となっている。⑤経費回収率平均値を1.6%上回る74.20%となっているが、使用料収入で汚水処理費用を74%しか賄えていない状況にある。⑥汚水処理減価汚水処理原価は167.53円で、類似団体平均を下回っている。⑧水洗化率水洗化率は64.55%で、類似団体平均値84.34%に比べ低い水準となっている。
H10年度から供用開始しており、現在までのところ更新・修繕等を要する箇所はみられない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の下野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。