栃木県下野市:特定環境保全公共下水道の経営状況(2020年度)
栃木県下野市が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2020年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2020年度)
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率経常収支比率は前年度を20.84%上回り、138.51%で、類似団体平均を上回り、健全な状態にある。しかし、未だ繰入金に依存した収入構造となっているため更なる収入の確保に努める必要がある。③流動比率流動比率は、90.9%となり、類似団体平均も47%近く上回っているが、次年度分の償還金等をすべて賄う現金預金が準備できていない状況にある。経費の節減等に努め、更なる経営の安定化を進める必要がある。④企業債残高対事業規模比率類似団体平均値を下回り1,187.22%となっている。⑤経費回収率平均値を1.7%上回る75.07%となっているが、使用料収入で汚水処理費用を75%しか賄えていない状況にある。⑥汚水処理減価汚水処理原価は165.11円で、類似団体平均を下回っている。⑧水洗化率水洗化率は67.22%で、類似団体平均値84.19%に比べ低い水準となっている。
老朽化の状況について
H10年度から供用開始しており、現在までのところ更新・修繕等を要する箇所はみられない。
全体総括
類似団体に比べ、汚水処理原価が低く、料金収入による経費回収率も高い状態である。しかし、まだ整備事業が進捗中であり、水洗化率は類似団体に比べ低い水準にあるため、新規整備にあわせ水洗化率の向上に取り組む必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2020年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の下野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。