事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 南会津町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 簡易排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,972人 | 現在処理区域内人口 | 17人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 17人 | 現在処理区域面積 | 5ha |
| 晴天時現在処理能力 | 22m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額104.7万円
総額186.7万円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 南会津町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 簡易排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,972人 | 現在処理区域内人口 | 17人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 17人 | 現在処理区域面積 | 5ha |
| 晴天時現在処理能力 | 22m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額104.7万円
総額186.7万円
簡易排水事業は施設規模が小さく、接続人口が1名増減しただけで各経営指標に大きな変動が見られます。『①経常収支比率』を見ると単年度収支で赤字となっており、『②累積欠損金比率』も増加傾向にあります。令和4年度において接続人口が1名増加したことにより有収水量が増加したものの、修繕費や動力費の影響により赤字となっています。『⑤経費回収率』は、100%を下回っている状況であることから、使用料改定も視野に入れた対策が必要と考えます。『⑥汚水処理原価』は、接続人口の増加により有収水量が増加した結果によるものです。『⑦施設利用率』は、人口減少により整備当初に比べ過大なスペックとなっていることを示していることから、ダウンサイジングを進めるなどの改善が必要です。『⑧水洗化率』は100%となっており、水質保全が適正に実施されていることがみられます。
現在のところ管路の破損や老朽化による道路陥没等の報告はありません。一方で、下水道処理施設は、供用開始してから20年以上が経過しており、機械・器具設備の老朽化による修繕・更新費用がさらに増加すると見込まれることから、計画的な施設・設備の改築や更新を行っていく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南会津町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。