事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 白川村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 簡易排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | J2 |
| 行政区域内人口 | 1,453人 | 現在処理区域内人口 | 47人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 44人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 130m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率は100%を下回り、⑤経費回収率も平均を大幅に下回っている。人口減少による減収、一般会計繰入金に依存していること、⑥汚水処理原価が極めて高コストとなっていることが起因している。⑧水洗化率は平均と同水準であるが引き続き下水道へ接続していない世帯に対しての普及活動に取り組む。
老朽化の状況について
公営企業会計移行の影響で減価償却率、管渠老朽化率が極めて低い数値となっているが、実態は老朽化が進行しているため引き続き管渠改善率の増加に努める。
全体総括
法適化1年目であり、経営実態が可視化された。収益面では経常収支比率、経費回収率が平均を下回り、経常的な欠損が生じている状況にある。これは汚水処理原価が極めて高コストとなっていること、処理区域内人口が極めて少ないことが主因であり、人口密度の低さや、点在する施設維持が経営を強く圧迫している。今後人口減少が見込まれることから施設の規模の縮小(個別処理も視野に入れる)や料金改定などの必要性を検討していく必要がある。を抑制しつつ、将来の施設更新を見据えた持続可能理の効率化をさらに推進し、一般会計への依存度をを検討する必要がある。が増えていくことが予測されるため、設備の回復・り、経営状況をより把握しながら、持続可能な経営ことが見込まれるため、水道ビジョンや経営戦略にな経営戦略の構築に努める。また、今後も人口減少抑制しつつ、将来の施設更新を見据えた持続可能な予防保全のための修繕や事業費の平準化を図り、計の確保を図る。基づいて計画的な更新事業に取り組み引き続き安定による料金収入が減少してくることが考えられるた経営戦略の構築に務める。また、今後も人口減少に画的かつ効率的な維持修繕・管渠更新に取り組む必した経営を維持します。め料金改定などの必要性を検討する必要がある。よる料金収入が減少してくることが考えられるため要がある。料金改定などの必要性を検討する必要がある。
経営状況
収支構造
総額1,378.4万円
総額1,573.4万円