事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 白川村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 簡易排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | J2 |
| 行政区域内人口 | 1,628人 | 現在処理区域内人口 | 59人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 54人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 130m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
起債の償還が終了したため、残高も無く収益的収支比率も100%を超え、良好な経営と言える。しかし一方、経費回収率や施設利用率も低く、汚水処理原価が高い。これは、施設規模に対して有収水量及び料金収入が低いためである。観光施設や交流施設等の基幹施設を計画下水量に算定していたため、その基幹施設も時代の変化により縮小、廃止されてきたためこのような状況となっている。また、水洗化率も90%を超えているが、人口減少などの要因により料金収入が不足し、不足分を一般会計繰入金で賄っている状況がうかがえる。
老朽化の状況について
管渠施設については耐用年数まで相当数の期間があるため、更新計画については未定である。電気機械設備についても耐用年数には達しておらず、また現在のところ施設に不具合も発生していないため更新計画については未定である。
全体総括
今後、人口減少が見込まれることから、施設の規模の縮小を含めた維持管理計画を検討する必要がある。を見ながら、5年から10年を目処に見直しを進めての収支見込みの検討や、各種施設の老朽化状況等のるため、最適整備構想を参考に施設更新を行う。ることで得られるデータにより、経営分析をし状況を把いきたい。再確認を行い、計画的に施設の更新・修繕を実施し握するとともに無駄な経費の軽減、使用料等改定によりていく必要があります。効率的・持続的で安定した経営を目指すよう努めてまい安全で安心して飲める水道水を、将来にわたってります。安定的に供給し続けるために、より健全で効率的な--事業運営に努めていきます。--
経営状況
収支構造
総額387.2万円
総額382.2万円