事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 白川村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 簡易排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | J2 |
| 行政区域内人口 | 1,542人 | 現在処理区域内人口 | 57人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 53人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 130m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
起債の償還が終了したため、残高もなく収益的収支比率も100%を超え、良好である。しかし、施設規模に対して有取水量及び料金収入が低いため経費回収率や施設利用率も低く、汚水処理原価が高い状況である。水洗化率も90%を超えているが人口減少に伴う料金収入の減少が考えられるため料金改定を検討していく必要がある。
老朽化の状況について
管渠施設については耐用年数まで相当数の期間があるため、更新計画については未定である。電気機械設備についても耐用年数には達しておらず、また現在のところ施設に不具合も発生していないため更新計画については未定である。
全体総括
今後人口減少が見込まれることから施設の規模の縮小や料金改定などを検討していく必要がある。が必要となります。経営を確保していく。く、早急な改築が求められる状況ではないが、更画的かつ効率的な維持修繕・管渠更新に取り組む必画的かつ効率的な維持修繕・管渠更新に取り組む必新に備え見通しを立てておく必要がある。要がある。要がある。----
経営状況
収支構造
総額520.5万円
総額464.2万円