事業・施設概要
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 京丹波町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 簡易排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,254人 | 現在処理区域内人口 | 32人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 32人 | 現在処理区域面積 | 5ha |
| 晴天時現在処理能力 | 19m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額447.6万円
総額442.3万円
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 京丹波町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 簡易排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,254人 | 現在処理区域内人口 | 32人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 32人 | 現在処理区域面積 | 5ha |
| 晴天時現在処理能力 | 19m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額447.6万円
総額442.3万円
①類似団体、全国平均と比較しても高く、100%を少し超過しており、経常収益でかろうじて賄えている状況である。しかしながら、一般会計からの繰入金に依存している比重が多いことから、今後の施設等更新には財源確保が困難な状況である。より多くの経費削減等に取り組む必要がある。②累積欠損金は生じていない。③現預金を保有していないが、企業債現在高が0円となっている。④企業債現在高が0円であり0%となっている。⑤特に使用料での収入が少ない処理区のため汚水処理費を賄えておらず、一般会計からの繰入金で補っているのが現状である。⑥汚水処理費は増加となったため、全国平均を上回っており、高額のコストとなっている。特に山間部の小規模な処理区域であるため、高齢化や人口減による有収水量、維持管理費の増加により一気に原価が高騰する処理区である。⑦施設利用率については、人口増加が少数でも処理水量が増加することから一気に増加する要因と考えられる。⑧100%を達成している。
①平成以降に整備した有形固定資産が多いため、類似団体、全国平均と比較すると低い数値となっている。②③供用開始から25年が過ぎたところで耐用年数を経過しておらず、現時点では管渠の更新・老朽化対策は必要ないが、今後発生する管渠老朽化に備え対策を検討していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の京丹波町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。