事業・施設概要
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 京丹波町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 簡易排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,434人 | 現在処理区域内人口 | 43人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 43人 | 現在処理区域面積 | 5ha |
| 晴天時現在処理能力 | 19m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額233.6万円
総額232.9万円
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 京丹波町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 簡易排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,434人 | 現在処理区域内人口 | 43人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 43人 | 現在処理区域面積 | 5ha |
| 晴天時現在処理能力 | 19m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額233.6万円
総額232.9万円
①収益的収支比率100%を超え単年度収支が黒字になっているが、総収益について、使用料以外の収入(一般会計からの繰入金)に依存しており、さらに経費削減等に取り組む必要がある。④企業債残高対事業規模比率企業債現在高が0円であり0%となっている。⑤経費回収率全国平均及び類似団体平均とほぼ同じであるが、約40%となっており、使用料で汚水処理費を賄えておらず、一般会計からの繰入金で賄っている。⑥汚水処理原価昨年度より原価は下がったが、全国平均及び類似団体平均と比較すると200円以上高くなっている。本町の特環・農集と比較しても非常に高い。⑦施設利用率水洗化率が100%であるにもかかわらず、施設利用率が52.63%と低くなっている。これは、計画の時点より人口が減少していることが一因と考えられる。⑧水洗化率100%を達成している。
③管渠改善率供用開始から20年であり、現時点では管渠の更新・老朽化対策は必要ないが、今後発生する管渠老朽化に備え対策を検討する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の京丹波町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。