事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 大崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 134,292人 | 現在処理区域内人口 | 13,594人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,824人 | 現在処理区域面積 | 1,472ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,764m³/日 | 下水管布設延長 | 181km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.8億円
総額3.6億円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 大崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 134,292人 | 現在処理区域内人口 | 13,594人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,824人 | 現在処理区域面積 | 1,472ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,764m³/日 | 下水管布設延長 | 181km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.8億円
総額3.6億円
収益的収支比率,経費回収率は100%未満であり(100%以上が望ましい),単年度収支が赤字であることを示している。水洗化率が類似団体平均値を下回っており(上回る方が望ましい),管渠の整備が使用料に結びついていないことが大きな要因と考えられる。水洗化率は少しずつ向上しており,今後とも水洗化普及対策に取り組んでいく必要がある。企業債残高対事業規模比率は類似団体平均値を上回っていたが(下回る方が望ましい),減少傾向にあり,平成26年度においては大幅に下回っている。現在は新たな施設建設は行っておらず,機能強化にシフトしている。汚水処理原価は類似団体平均値を上回っているが(下回るほうが望ましい),減少傾向にあり,平成26年度においては類似団体平均値に近い数値になっている。今後とも,水洗化普及対策に取り組むとともに,コスト削減に取り組んでいく必要がある。施設利用率は類似団体平均値を下回っており(上回る方が望ましい),効率的に利用されているとは言えない状況にある。経年的にみても,数値が安定していない。水洗化普及対策に取り組み,安定的な施設利用を図っていく必要がある。経年で比較してみると,ほとんどの指標で改善傾向にある。
供用開始から20年近く経過し,施設の老朽化も進んでいる。現在は新たな施設建設は行っておらず,既存の施設の機能強化を行っている。現在は管渠更新は行っていないが,今後,長寿命化計画を策定し,計画に基づき管渠についても老朽化対策を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大崎市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。