事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 恵庭市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 70,023人 | |
| 現在給水人口 | 69,516人 | 給水区域面積 | 8,405ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額15.3億円
総額14.0億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 恵庭市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 70,023人 | |
| 現在給水人口 | 69,516人 | 給水区域面積 | 8,405ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額15.3億円
総額14.0億円
(1)健全性について経常収支比率は前年度より微増し100%を超えていること、累積欠損金比率についても0%を維持していることから、健全な運営がされていると考えます。当年度は有収率が前年度よりも若干の増加となり、これまでと同様類似団体の平均を上回って推移している為施設の稼働状況が収益につながっていると判断できます。(2)効率性について効率性の指標の一つである施設利用率は、恵庭市にある2つの配水池の稼働率を表すものであり、70%を超える稼働率(日平均給水量/配水池給水能力)で運転されています。施設の設計の際には一年間を通して処理能力が不足しないように稼働率を70%から80%程度としていることを踏まえると現在の稼働率は適正と考えています.
管路経年化率については、近年類似団体平均および全国平均の数値を下回っています。また、管路更新率においては類似団体平均を上回っていることから、施設の老朽化が進む中で法定耐用年数を超過した管路の更新を着実に実施できていると考えています。引き続き、令和2年3月に改定した「恵庭市水道事業ビジョン・経営戦略」を基本として、耐震性の低い既設管路や重要管路など優先順位をつけて更新を行い、事業費の平準化を図りながら計画的に整備を実施していきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の恵庭市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。