北海道恵庭市:島松駅横駐車場の経営状況(最新・2024年度)
北海道恵庭市が所管する駐車場整備事業「島松駅横駐車場」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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収録データの年度
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経営比較分析表(2024年度)
収益等の状況について
JR駅や文化施設に近接している当駐車場は、令和6年度指定管理者制度に移行した際に、施設に設置されている入出庫ゲート、券売機、精算機の入れ替えを実施したが、設置工事期間中は無料開放したことから、収益的収支比率が若干減少しました。稼働率は約80%と類似施設平均値からは下回っていますが、令和2年度以降上昇傾向にあります。一般会計からの繰入金、他会計からの補助金、地方債などに頼らない安定した経営ができており、指定管理者制度への移行後は指定管理者の独立採算による管理運営となり、市から指定管理者への指定管理料の支出は要しません。EBITDAは令和6年度減少しましたが、7月より指定管理者制度に移行し、運営は指定管理者が市からの指定管理料を受けず独立採算で行っていることに起因しているものと考えられます。
資産等の状況について
当駐車場は平成19年度に整備した青空駐車場であり、固定資産は土地です。土地についてはJR駅近接という立地条件上、地価は非常に高いものとなっています。企業債残高対料金収入比率は、整備分の借入は既に償還が終わっており、また一般会計等の負担もないことからゼロとなっています。
利用の状況について
当駐車場はJR駅や文化施設に近接しており、需要が高い施設です。利用の中心はJR通勤者をはじめとした長時間利用者でありますが、駐車台数には余裕がある状況です。現在建設中の(仮称)島松地区複合施設用地に当駐車場敷地の一部が含まれており、駐車可能台数が既存の利用可能台数より減少することから、駐車場需要への対応が必要となります。稼働率の傾向は、令和2年度以降緩やかな増加傾向にあります。
全体総括
当駐車場はJR駅及び文化施設に近接しており駐車需要が高い施設です。稼働率は上昇傾向にありますが、現在建設中の(仮称)島松地区複合施設用地に当駐車場敷地の一部が含まれており駐車可能台数が減少することから、指定管理者と対応について協議していきます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
島松駅横駐車場の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の恵庭市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。