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北海道恵庭市:恵み野駅東口駐車場の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県北海道経営主体恵庭市
事業名駐車場整備事業施設名恵み野駅東口駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B1
収容台数1251日平均駐車台数70
駐車場使用面積1,573建設後経過年数17
1時間当たり基本料金100

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

JR駅に近接している当駐車場は、令和6年度指定管理者制度に移行した際に、施設に設置されている入出庫ゲート、券売機、精算機の入れ替えを実施したが、設置工事期間は無料開放したことから、収益的収支比率が減少した。稼働率は56%と類似施設平均値からは下回っているが、令和2年度以降上昇傾向にあります。一般会計からの繰入金、他会計からの補助金、地方債などに頼らない安定した経営ができており、指定管理者制度への移行後は指定管理者の独立採算による管理運営となり、市から指定管理者への指定管理料の支出は要しません。収益的収支比率及びEBITDAは令和6年度が前年度より減となったが、これは令和6年7月より指定管理者制度に移行し移行期間中無料使用としたことが起因しているものと考えられます。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

当駐車場は平成19年度に整備した青空駐車場であり、固定資産は土地です。土地についてはJR駅近接という立地条件上、地価は非常に高いものとなっています。企業債残高対料金収入比率は整備分の借入は既に償還が終わっており、また一般会計等の負担はないことから、ゼロとなっています。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

当駐車場はJR駅に近接しており、利用者の多くはJR通勤者をはじめとした長時間利用者ですが、利用率は駐車可能台数の56%となっており、駐車台数に余裕のある駐車場となっています。令和2年度以降、稼働率が毎年前年を上回る上昇傾向にあります。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

恵み野駅東口駐車場の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の恵庭市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。