事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 恵庭市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 恵み野駅東口駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 125台 | 1日平均駐車台数 | 65台 |
| 駐車場使用面積 | 1,573m² | 建設後経過年数 | 11年 |
| 1時間当たり基本料金 | 100円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 恵庭市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 恵み野駅東口駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 125台 | 1日平均駐車台数 | 65台 |
| 駐車場使用面積 | 1,573m² | 建設後経過年数 | 11年 |
| 1時間当たり基本料金 | 100円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
恵庭市の駐車場事業は市内6カ所にて管理・運営を行っており、平成19年~22年にかけて行った駐車場全体の整備に要した起債の償還に対しては、経常収入や基金からの繰入のほか、平成25年~29年までは一時的に一般会計からの繰入を行い対応してきたところですが、他会計補助金比率はゼロとなっています。そのうち当駐車場は平成19年に整備を行ったものであり、昨年度から比較すると、収益的収支比率やEBITDA等の数値は若干ながら下がってはいるものの、H29年度までに比較すると大きく数値は伸びており、一定の水準は維持している状態にあります。
当駐車場は青空駐車場であり、固定資産は土地及び一部の機器類のみでありますが、機器は導入後10年以上経過しており、残存価値はほとんどなく故障対応も増加してきている状況です。土地についてはJR駅隣接という立地条件上、評価額は非常に高いものとなっています。平成19年の整備以降、大規模更新を行っていないこともあり企業債残高対料金収入比率はゼロとなっています。
当駐車場はJR駅隣接および住宅密集地の近くに位置しており、需要は非常に高いものの、利用の中心はJR駅を利用している通勤者であり、長時間駐車を行うため回転が少ない傾向にあります。また収容台数も他の駐車場に比較すると多いうえ、駅周辺には高架下東・西にもそれぞれ駐車場を有しているため、稼働率はあまり高くなっていません。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
恵み野駅東口駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の恵庭市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。