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北海道恵庭市:恵み野駅東口駐車場の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県北海道経営主体恵庭市
事業名駐車場整備事業施設名恵み野駅東口駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数1251日平均駐車台数59
駐車場使用面積1,573建設後経過年数13
1時間当たり基本料金100

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

恵み野駅東口駐車場は、JR駅に近接しており需要が高い施設ですが、立地の特性上、回転数が少なく、また1日最大料金を設定しているため料金収入が伸びない傾向にあります。近年の収益的収支比率は100を超えている状態を継続していますが、類似施設の平均値からは大きく下回っている状況です。一方で、他会計補助金はゼロであり、補助金に頼らない運営ができています。令和2年度は新型コロナウイルスの影響によって利用収入が大きく落ち込んだため、収益に関する各指標は昨年度より低下しており、売上高GOP比率のみが類似施設の平均値を上回る状態を保っています。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

当駐車場は平成19年度に整備した青空駐車場であり、固定資産は土地及び一部の機器類のみでありますが、機器は導入後10年以上経過しており、残存価値はほとんどなく故障対応も増加してきている状況であるため、今後の大規模更新を視野に入れていく必要があります。土地については敷地面積が広く、またJR駅近接という立地条件上、地価は非常に高いものとなっています。当初整備分の償還は既に終了し、その後大規模更新を行っていないため、現在の企業債残高対料金収入比率はゼロとなっています。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

当駐車場はJR駅に近接しており、需要は高いものの、当市では近隣の恵み野駅跨線橋高架下東・西にも駐車場を整備している他、利用の中心はJR通勤者をはじめとした長時間利用者であり、回転数が伸びないため稼働率の数値は類似施設の平均値から大きく下回っている状態にあり、令和2年度は新型コロナウイルスの影響により利用が落ち込んだことによって、稼働率は昨年からさらに下回っている状況です。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

恵み野駅東口駐車場の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の恵庭市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。