北海道恵庭市:恵み野駅東口駐車場の経営状況(2017年度)
北海道恵庭市が所管する駐車場整備事業「恵み野駅東口駐車場」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2017年度)
収益等の状況について
当市の駐車場事業は市内6箇所あり、管理・運営を行っております。平成19年度~平成22年度に相次いで6駐車場を整備しました。その起債償還額に対して経常収入のほか、基金の繰入で対応しておりましたが、平成25年度~平成29年度に起債償還額がピークを迎え、平成25年度~平成29年度までの予定として一時的に他会計から繰入を行っているところです。当該駐車場は収益的収支比率やEBITDAからも昨年度と比較して高い水準となっております。
資産等の状況について
資産については、青空駐車場であることから固定資産は一部の機器類のみであり、導入から10年以上経過しているため残存価値は、ほぼ皆無い状態であります。しかしながらJR駅に隣接している立地条件から敷地の地価評価は高い状況にあります。平成19年度に駐車場を整備して以降、大きな更新をすることなく運営していることから企業債残高対料金収入比率は平成29年度ゼロとなりました。機器の更新については整備から15年後を目処に機器類等を行う予定でおります。
利用の状況について
当該駐車場はJR駅、医療施設、商業施設周辺に位置しており、その多くは通勤の利用であります。こうしたことから通勤目的での利用が圧倒的に多いことから日中に10時間程度停めるなど長時間での利用であるため回転が少ない状況にありますが、入庫台数はある程度増加傾向のため収入は良好であります。
全体総括
当市の駐車場事業は市内6箇所あり、管理・運営を行っております。利用の周知に力を入れてきたことが利用者の増加に繋がり、そのことが各指標に示されております。そのため収入は年々増加傾向にあることから平成30年度からは他会計からの繰入なく運営が可能となり、このままで行けば平成32年度にはすべての起債償還が終了予定であります。このことから平成33年度以降には経営戦略及び民間委託などを含めて検討していきたいと考えています。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
恵み野駅東口駐車場の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の恵庭市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。