事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 恵庭市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 68,898人 | |
| 現在給水人口 | 68,387人 | 給水区域面積 | 8,405ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額15.2億円
総額14.5億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 恵庭市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 68,898人 | |
| 現在給水人口 | 68,387人 | 給水区域面積 | 8,405ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額15.2億円
総額14.5億円
平成26年度までは、料金回収率も高く維持しており収益性は良好といえ、継続した健全経営が行われています。業務の委託化など業務の見直しを行い、比較的小さい割合の固定資産で事業運営を行ってきたため、企業債の新規発行を抑制できました。平成27年度には恵庭浄水場の廃止と千歳川からの受水費の発生、さらには漁川系の受水料金単価改定など水道事業を取り巻く環境が大きく変わってきています。今後は、節水機器の普及や人口減少などによる料金収入の減少も加わり、収支比率等が悪化していくことが予想されており、平成27年4月には「恵庭市水道事業経営戦略」を策定し、今後の投資・財政状況や経営についての方向性を明らかにしたところです。
本市は、昭和50年代以降急速に市街地が発展したことにより、水道管路も今後次々に更新時期を迎えるため、経年化率が上昇していくものと考えられます。そのため、平成27年度に策定した水道管路更新事業計画を基本として耐震性の低い既設管路を更新し、事業の平準化を図り計画的に整備を実施していきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の恵庭市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。