事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 恵庭市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 68,934人 | |
| 現在給水人口 | 68,421人 | 給水区域面積 | 8,405ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額15.0億円
総額15.8億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 恵庭市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 68,934人 | |
| 現在給水人口 | 68,421人 | 給水区域面積 | 8,405ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額15.0億円
総額15.8億円
(1)健全性について経常収支比率については100%を超えて推移しており、累積欠損金比率についても0%を維持していることから、健全な運営がされていると考えます。(2)効率性について平成27年度は、恵庭浄水場の廃止、石狩東部広域水道事業団の千歳川浄水場からの受水開始、石狩東部広域水道事業団の漁川浄水場からの受水単価の改定など、当市の水道事業を取り巻く環境が大きく変化しました。特に直営の浄水場を廃止して全受水に切り替えたことにより、受水費が大幅に増加し給水原価が上昇しています。それに伴い、料金回収率も平成26年度以前に比べて低くなっています。今後は、これらのことに加えて節水機器の普及や人口減少などにより料金収入が減少し、さらに収支比率が悪化していくことが予想されています。そのため、平成27年4月に策定した「恵庭市水道事業経営戦略」において今後の投資・財政状況や経営についての見通しを明らかにし、厳しい経営状況に対応できるよう努力していくところです。
管路経年化率については、現段階では類似団体平均を下回って推移しています。しかし当市は昭和50年代以降急速に市街地が発展したため、水道管路も次々と更新時期を迎え、今後経年化率は上昇していくものと考えられます。そのため、平成27年度に策定した水道事業管路更新計画を基本として、耐震性の低い既設管路を更新し、事業の平準化を図り計画的に整備を実施していきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の恵庭市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。