事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 恵庭市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 69,994人 | |
| 現在給水人口 | 69,485人 | 給水区域面積 | 8,405ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額15.7億円
総額14.0億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 恵庭市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 69,994人 | |
| 現在給水人口 | 69,485人 | 給水区域面積 | 8,405ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額15.7億円
総額14.0億円
(1)健全性について①経常収支比率は100%を超えており、累積欠損金比率についても0%を維持していることから、健全な運営がされていると考えます。⑤今期は料金回収率が上がっていますが、これは漏水に伴う修繕費の減少と、維持管理に伴う経費の圧縮に努めたためです。(2)効率性について効率性の指標の一つである施設利用率は、恵庭市にある2つの配水池の稼働率を表すものであり、70%を超える稼働率(日平均給水量/配水池給水能力)で運転されています。施設の設計の際には一年間を通して処理能力が不足しないように稼働率を70%から80%程度としていることを踏まえると現在の稼働率は適正と考えています。
管路経年化率については、現段階では類似団体平均を下回って推移しています。しかし当市は昭和50年代以降急速に市街地が発展したため、指標値にも表れているように次々と管路が更新時期を迎え、今後も経年化率は上昇していくと考えられます。そのため、令和2年3月に改定した「恵庭市水道事業ビジョン・経営戦略」を基本として、耐震性の低い既設管路や重要管路など優先順位をつけて更新を行い、事業費の平準化を図りながら計画的に整備を実施していきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の恵庭市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。