事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 苓北町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,335人 | 現在処理区域内人口 | 170人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 161人 | 現在処理区域面積 | 21ha |
| 晴天時現在処理能力 | 92m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,721.7万円
総額1,073.2万円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 苓北町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,335人 | 現在処理区域内人口 | 170人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 161人 | 現在処理区域面積 | 21ha |
| 晴天時現在処理能力 | 92m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,721.7万円
総額1,073.2万円
①について光熱水費の高騰、修繕に伴う資材の高騰が影響している。④について企業債残高対事業規模比率は0%であるが、起債の償還金は一般会計からの繰入で補っているのが現状である。⑤について経費回収率は、光熱水費の高騰、物価の高騰、公営企業会計移行に伴う委託料が増加したため、汚水処理費が増加し、本年度は全国平均より大幅に減少した。⑥について汚水処理原価は、光熱水費の高騰、物価の高騰、公営企業会計移行に伴う委託料が増加したため、汚水処理費が増加し、本年度は全国平均より大幅に増加した。⑦について山間部であり、水洗化率は横ばいであるが、施設利用率は微減している。⑧について水洗化率は、類似団体より高い水準を維持しているが、近年は横ばい状態で引き続き加入促進を図っていく。
平成11年・14年から供用開始し、25年が経過しようとしている。施設等の機器の故障はもちろん、管渠の老朽化も進んでいる。今後、安定した経営を行う為には管渠も定期的に更新する必要がある。突発的な修繕が起きないよう最適化構想に基づき施設管理を行っていきたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の苓北町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。