熊本県苓北町:農業集落排水の経営状況(2014年度)
熊本県苓北町が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2014年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
苓北町
簡易水道事業
末端給水事業
特定環境保全公共下水道
農業集落排水
特定地域生活排水処理
収録データの年度
2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度2015年度2014年度
経営比較分析表(2014年度)
経営の健全性・効率性について
①汚水処理原価減少傾向にあったがH26を見ると上昇している。H22・・・259.70円H25・・・236.81円H26・・・286.04円②経費回収率が上昇傾向にあったが、H26に減少している。H22・・・53.54%H25・・・58.85%H26・・・50.38%(要因)①H26については施設の修繕を行ったため上昇した。また、過去数年間大きな修繕等が発生していなかったため。②①により原価が上昇した結果、経費回収率が減少した。(今後の方針)汚水処理原価の直近5年平均値254.75円程を目標に経費の削減を行っていく。
老朽化の状況について
現在のところ、目立った老朽箇所は見られないが、機能診断の結果、今後10年内での修繕・更新にかかる費用は39,107千円を見込んでいるため、現場の状況と照らしながら適宜更新を行っていく。
全体総括
企業債の残高も低く、現在の経営は安定しているものと思われる。水洗化率が94.3%と高く、新規路線等は予定されていないが、既存施設の方は老朽化などによる修繕・更新等が今後含まれてくるため、維持費と使用料収入とのバランスを保つよう努めていく。
出典:
経営比較分析表
,
よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2014年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の苓北町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。