事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 苓北町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,858人 | 現在処理区域内人口 | 196人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 185人 | 現在処理区域面積 | 21ha |
| 晴天時現在処理能力 | 92m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,631.2万円
総額584.8万円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 苓北町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,858人 | 現在処理区域内人口 | 196人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 185人 | 現在処理区域面積 | 21ha |
| 晴天時現在処理能力 | 92m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,631.2万円
総額584.8万円
①収益的収支比率は、前年度と比較すると2ポイント以上減少している。一般会計繰入金を必要最低限に抑えたことと、起債の償還金額が増加したためである。④企業債残高対事業規模比率は、類似団体平均値より下回っているが、起債の償還は一般会計繰入金で賄っているのが現状である。⑤経費回収率は、平成29年度以降増加傾向にある。使用料収入の増加と併せて修繕が発生しなかったことが要因である。今後も適切な維持管理に努める。⑥汚水処理原価は、類似団体平均値より低下した。維持管理費が減少したことで改善された。⑦施設利用率は、ほぼ横ばいとなっている。未加入世帯が7世帯と少ないので、加入促進により接続があったとしても利用率の上昇はあまり見込めない。⑧水洗化率は、ほぼ横ばいとなっており、概成したと考えられる。
③本町の農業集落排水事業は平成11・14年度にそれぞれ供用を開始しており、管路延長も3.6kmと短く、管渠の標準耐用年数である50年を経過する管渠がないため更新は行っていない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の苓北町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。