事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 苓北町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 7,628人 | 現在処理区域内人口 | 217人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 205人 | 現在処理区域面積 | 21ha |
| 晴天時現在処理能力 | 95m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率:平成24年度以降、起債償還額減少により比率は上昇傾向にある。④企業債残高対事業規模比率:大きな修繕や設備の更新等が無い為、企業債残高は減少している。⑤経費回収率:料金収入と汚水処理原価も昨年を除くと今までと特段かわりはない。⑥汚水処理原価:全国平均及び類似団体平均値よりも下回っており、効率的に処理している。⑦施設利用率:全国平均及び類似団体平均値よりも上回っており、効率的に処理している。⑧水洗化率:全国平均及び類似団体平均値よりも約10%上回っており、今後も100%を目指し、接続率の向上に努める。
老朽化の状況について
平成11年4月供用開始している。現在のところ目立った老朽箇所はみられないが、今後は9年以内に管渠等の老朽化が進行することが予想されることから、最適化構想に基づき、財政的な問題、現場の状況を見極めながら対応していく予定としている。
全体総括
人口減少により使用料収入の減額が見込まれるなか、今後、定期的な設備更新等に係る費用が必要となる。また財政面での厳しさが増すなか、効果的な経営戦略が必要不可欠となる。このようなことから、収入と支出のバランスに配慮しつつ準備を進めていく。
経営状況
収支構造
総額1,693.6万円
総額731.0万円