事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 苓北町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,042人 | 現在処理区域内人口 | 198人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 187人 | 現在処理区域面積 | 21ha |
| 晴天時現在処理能力 | 92m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,732.5万円
総額663.1万円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 苓北町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,042人 | 現在処理区域内人口 | 198人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 187人 | 現在処理区域面積 | 21ha |
| 晴天時現在処理能力 | 92m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,732.5万円
総額663.1万円
令和元年度単年で見ると収支は黒字であるが、償還金や管理費の一部を一般会計へ依存している状況であるため、更なる経費削減に取り組んでいく必要がある。経費回収率は前年に比べ上昇しており、汚水処理原価の下落が影響していると考えられる。水洗化率はほぼ横ばいで推移しているが、施設利用率は緩やかに減少している。これらを向上させるために汚水処理経費の削減及び接続率の向上に努める必要がある。
平成11年・14年から供用開始しており、それぞれ老朽化が進行している。それに加え施設等の機器の故障、管渠の老朽化も進んでいる。最適化構想を元に安定した施設管理・更新を行っていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の苓北町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。