事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 苓北町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,311人 | 現在処理区域内人口 | 207人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 196人 | 現在処理区域面積 | 21ha |
| 晴天時現在処理能力 | 92m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,809.0万円
総額804.3万円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 苓北町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,311人 | 現在処理区域内人口 | 207人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 196人 | 現在処理区域面積 | 21ha |
| 晴天時現在処理能力 | 92m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,809.0万円
総額804.3万円
①について今年度については、単年収支が黒字であるが償還金及び管理費の一部を一般会計へ依存している状況である。経費の節減のためにも効率の良い維持管理を行っていく。⑤・⑥について最適化構想に基づきポンプ等の更新を行った。そのため⑥汚水処理原価が例年より高騰し、⑤経費回収率が例年より低下したと考えられる。⑦・⑧について施設利用率及び水洗化率は、平年とさほど変化していない。水洗化率、施設利用率を向上させるため接続率の向上に努める。
平成11年・平成14年から供用を開始しており、それぞれ年数がたち老朽化が進行している。今年度は、管渠の修繕は行っていないが、今後管渠の修繕も行わなければならない。最適化構想を元に安定した施設管理・更新を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の苓北町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。