事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 佐賀西部広域水道企業団 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 用水供給事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 406,652人 | |
| 現在給水人口 | 181,083人 | 給水区域面積 | 52,530ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額15.4億円
総額16.6億円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 佐賀西部広域水道企業団 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 用水供給事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 406,652人 | |
| 現在給水人口 | 181,083人 | 給水区域面積 | 52,530ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額15.4億円
総額16.6億円
経常収支比率と料金回収率はともに100%を下回っている。これは、料金算定時に過年度未処分利益剰余金を活用して料金を低く設定したために生じた収入不足、また、本年度の水道事業統合に伴って、退職給付引当金を末端給水事業と本事業で折半したことにより生じた支出増加によるものである。企業債残高対給水収益比率は類似団体と比べ高くなっているが、創設事業(S61~H20)完了後の新規借入はなく、企業債残高は発行総額の約26%まで減少しており、償還を着実に実施している。給水原価は資産が比較的新しいことから支出に占める減価償却費の割合が大きいため、類似団体と比べて高くなっている。施設利用率は前年度より高くなっている。これは、水道事業統合に伴い、末端給水事業の浄水場を一部廃止したことにより、本事業からの供給水量が増加したことが要因である。末端給水事業は今後5か所の浄水場の廃止を計画しており、本事業の供給水量に対する依存度は増加し、施設利用率はより高くなっていくものと思われる。
有形固定資産減価償却率が類似団体と比べて低いのは、供給開始が平成13年度であり施設が比較的新しいためである。なお、管路については、法定耐用年数を迎えたものがなく管路経年化率及び管路更新率はともに0%である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の佐賀西部広域水道企業団リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。