事業・施設概要
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 伊予市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 37,177人 | 現在処理区域内人口 | 17,850人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 17,000人 | 現在処理区域面積 | 370ha |
| 晴天時現在処理能力 | 11,900m³/日 | 下水管布設延長 | 127km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.9億円
総額4.0億円
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 伊予市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 37,177人 | 現在処理区域内人口 | 17,850人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 17,000人 | 現在処理区域面積 | 370ha |
| 晴天時現在処理能力 | 11,900m³/日 | 下水管布設延長 | 127km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.9億円
総額4.0億円
収益的収支比率は、地方債償還金の増加により減少傾向である。企業債残高対事業規模比率は、平成29年度より繰出基準の算定方法を総務省基準に基づく方式に変更したことにより急激に減少した。処理場の包括的管理委託等により下水道事業経営を効率化していくことにより経費回収率が改善され、汚水処理原価が減少した。水洗化率が類似団体平均値を大きく上回っている一方、施設利用率は、水量が1系統処理と2系統処理の境界水量に留まっているため、類似団体平均値を下回っている。一般的には末端管渠が整備されてから下水道に接続されるまで相当の期間を要するものとされているが、供用開始区域内の更なる接続を促進し、有収水量の増加を図る。なお、平成31年3月に使用料の改定を行ったが、汚水処理に要する経費は私費(使用料)でまかなうという独立採算制の原則に基づき、更なる使用料収入の確保が必要であることから、定期的に適正な使用料の算定及び料金改定を行う。
汚水管渠については、施工後古いもので30年あまり経過しているが、法定耐用年数まで残年数が十分にあり、特段の老朽化もみられないため、現時点で早期に対策する必要はないと思われる。今後、更新が必要な設備が発生することを考慮し、管渠・施設等のストックマネジメントを踏まえた長寿命化計画の策定を進めている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の伊予市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。