事業・施設概要
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 伊予市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 37,754人 | 現在処理区域内人口 | 17,884人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 16,423人 | 現在処理区域面積 | 369ha |
| 晴天時現在処理能力 | 11,900m³/日 | 下水管布設延長 | 126km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.0億円
総額4.0億円
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 伊予市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 37,754人 | 現在処理区域内人口 | 17,884人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 16,423人 | 現在処理区域面積 | 369ha |
| 晴天時現在処理能力 | 11,900m³/日 | 下水管布設延長 | 126km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.0億円
総額4.0億円
下水道事業は、先行的に施設整備を行う事業であり、現在も下水道の整備・建設を進めているため、類似団体と比べて企業債残高対事業規模比率が大きい状況である。また、水洗化率は平成28年の類似団体平均値を大きく上回り向上している。経費回収率、施設利用率は類似団体に比べて低い状況となっているが、これは施設管理の中で1系統処理と2系統処理の境界水量であるためだと思われる。下水道事業は一般的に末端管渠が整備されてから水洗化されるまで相当の期間を要するが、供用開始区域内の更なる水洗化を進め、施設の利用効率を高めるとともに、有収水量の増加を図りたい。なお、一般会計との間の適正な負担区分を前提として、雨水処理に要する経費は公費(一般会計)で負担し、汚水処理に要する経費は私費(使用料)でまかなうという独立採算制の原則が適用されているので、使用料収入の確保が必要である。前回平成24年の改正から5年経過しており、政府の消費税10%導入の影響を考慮しつつ、料金改正を行っていきたい。
汚水管渠については、施工後古いもので29年あまり経過しているが、現時点で早期に対策する必要はないと思われる。下水浄化センターにおいては、平成7年の供用開始から約20年が経過しているが、大規模改修にならないよう機械設備や電気設備の更新や修繕を実施し運用している状況である。このため、今後、耐用年数を超える機器が発生することを考慮し、施設等のストックマネジメントを踏まえた長寿命化計画の策定を進めている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の伊予市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。