事業・施設概要
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 丸亀市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 112,833人 | 現在処理区域内人口 | 3,658人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,181人 | 現在処理区域面積 | 134ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 38km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.0億円
総額6,132.7万円
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 丸亀市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 112,833人 | 現在処理区域内人口 | 3,658人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,181人 | 現在処理区域面積 | 134ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 38km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.0億円
総額6,132.7万円
①収益的収支比率は、約83~84%で増減を繰り返しているが、平成30年度は、主に企業債償還金の増により昨年度よりさらに低下している。④企業債残高対事業規模比率は、類似団体平均値よりも低く、使用料収入に対する企業債残高の割合は減少傾向にある。⑤経費回収率は、平成30年度は約97%であり、昨年度よりさらに低下している。企業債償還金の増により汚水処理費用が増加したこと等が主な要因である。⑥汚水処理原価は、主に企業債償還金の増により汚水処理費用が増加したことから、昨年度より増加している。⑦施設利用率については、中讃流域下水道へ接続しているため、終末処理場を有しておらず、該当する指標がない。⑧水洗化率は、3ヵ年(平成28年度~平成30年度)の水洗化促進活動計画に基づき、各戸への訪問等、確実な事業実施により、昨年度よりやや上昇した。今後も継続的に下水道への接続をお願いしていく。
③供用開始してから約20年と比較的新しいことから、管渠更生は実施しておらず、管渠改善率は0%となっている。今後も事業計画に基づき、管渠の新設工事を行っていく予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の丸亀市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。