香川県丸亀市:特定環境保全公共下水道の経営状況(2018年度)
香川県丸亀市が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2018年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率は、約83~84%で増減を繰り返しているが、平成30年度は、主に企業債償還金の増により昨年度よりさらに低下している。④企業債残高対事業規模比率は、類似団体平均値よりも低く、使用料収入に対する企業債残高の割合は減少傾向にある。⑤経費回収率は、平成30年度は約97%であり、昨年度よりさらに低下している。企業債償還金の増により汚水処理費用が増加したこと等が主な要因である。⑥汚水処理原価は、主に企業債償還金の増により汚水処理費用が増加したことから、昨年度より増加している。⑦施設利用率については、中讃流域下水道へ接続しているため、終末処理場を有しておらず、該当する指標がない。⑧水洗化率は、3ヵ年(平成28年度~平成30年度)の水洗化促進活動計画に基づき、各戸への訪問等、確実な事業実施により、昨年度よりやや上昇した。今後も継続的に下水道への接続をお願いしていく。
老朽化の状況について
③供用開始してから約20年と比較的新しいことから、管渠更生は実施しておらず、管渠改善率は0%となっている。今後も事業計画に基づき、管渠の新設工事を行っていく予定である。
全体総括
供用開始してから比較的新しいため、建設改良費は、主に事業計画に基づく管渠の新設工事を見込んでいる。中讃流域下水道へ接続しており、独自で終末処理場を持っていないことから、維持管理費用や建設費用が低く抑えられており、経費回収率や汚水処理原価は類似団体平均値より良好である。しかし、経費回収率は平成29年度から100%を下回っている。今後は有収水量の減少により使用料収入が減り、さらに経費回収率が低下すると考えられる。令和2年4月から地方公営企業法の一部適用を開始予定であるため、持続的な下水道経営ができるよう、平成28年度に策定した丸亀市下水道事業経営戦略の見直しを行い、適正な下水道使用料水準を検討また、令和2年4月から地方公営企業法の一部適用していく。を開始予定であるため、持続的な下水道経営ができたことから、令和元年度に新たに策定する高松市下ら、公共下水道以上に効率的な事業運営を実施するところである。速やかに整備を進めるとともに、ことから、平成29年度に策定した第3次高松市るよう、平成28年度に策定した丸亀市下水道事業経水道事業基本計画(仮称)に基づき、効率的な事業必要がある。水道事業基本計画(仮称)に基づき、効率的な事業営戦略の見直しを行い、適正な下水道使用料水準を運営を実施していく。運営を実施していく。「地域まるごと医療」をスローガンに、健全経営病院事業経営健全化計画(平成30年度~令和2検討していく。に努め、保健、医療、福祉が一体となって地域包年度)に基づき、これまで以上に良質な医療の提括ケアに貢献していきたい。供に努めることで、患者数の更なる増加を図り、堅実かつ適正な病院経営に取り組みたい。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の丸亀市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。