事業・施設概要
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 丸亀市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 110,588人 | 現在処理区域内人口 | 3,463人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,988人 | 現在処理区域面積 | 139ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 42km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.5億円
総額1.5億円
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 丸亀市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 110,588人 | 現在処理区域内人口 | 3,463人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,988人 | 現在処理区域面積 | 139ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 42km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.5億円
総額1.5億円
一般会計からの繰入金により経常収支比率は100%を維持しているものの、類似団体平均値より低い状況が続いている。汚水処理原価については、類似団体平均値を下回っており、比較的効率的な汚水処理が行われていると考えられる。しかし、使用料改定の実施により100%を超えていた経費回収率は、使用料収入の減少に伴い、類似団体平均値を上回ってはいるものの、再び100%を下回る結果となっている。有収水量も減少傾向にあることから、継続的な経費削減等の取り組みが必要である。企業債残高対事業規模比率についても、類似団体平均よりも低く抑えられているが、使用料収入に対しては依然として高い比率にある。流動比率については上昇したものの、依然として類似団体平均値を大幅に下回っている。ただし、未払金や企業債償還金については、それぞれに財源の確保を見込めているため、支払能力には問題はない。施設利用率については、中讃流域下水道へ接続しているため終末処理場を有しておらず、該当する指標はない。水洗化率は、3ヵ年(令和4年度~令和6年度)の水洗化促進活動計画の推進により前年度から上昇し、類似団体平均値を上回ることができている。今後も下水道への接続依頼を継続することにより、さらなる水洗化率の向上図る。
有形固定資産減価償却率が類似団体平均を大きく下回っている要因は、令和2年度の地方公営企業法一部適用開始時に、各固定資産の取得価格を、その時点での残存価格で計上したことにある。しかし、各年度で減価償却を行っていることから、当該指標は上昇している。なお、供用開始から約20年と比較的新しいため、管渠老朽化率は低く、現在のところ管渠改善は行っていない。今後も事業計画に基づき、管渠の新設工事を進めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の丸亀市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。