香川県丸亀市:福島駐車場の経営状況(最新・2024年度)
香川県丸亀市が所管する駐車場整備事業「福島駐車場」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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収録データの年度
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経営比較分析表(2024年度)
収益等の状況について
①収益的収支比率については、料金収入の増により前年度に比べ増加している。繰入金等もなく、②他会計補助金比率と③駐車場一台当たりの他会計補助金額は0である。④売上高GOP比率については、使用料が増加したことにより増加している。⑤EBITDAについては、増加傾向である。
資産等の状況について
耐震性が低く、老朽化が進んでおり、補修・改修等には多額の費用が見込まれることから、経営戦略の中で、近い将来解体する方向である。このため、現時点での⑧設備投資見込額は220,000千円を見込んでいる。⑩企業債残高対料金収入比率については、企業債残高はないため、0となっている。
利用の状況について
当該駐車場は大規模な駐車場であるが、施設規模に対して利用者数がかなり少ないため、⑪稼働率が類似施設の平均値よりも大きく下回っている。これは、隣接する商店街の衰退に伴って、当該駐車場利用者数が激減したことによるものである。当該駐車場は、平成29年度から実施している営業時間の24時間化や入庫から1時間以内無料、駐車の開始時刻から24時間以内の最高金額を500円とするなどの利用率向上に向けた取組が定着してきている。また、最高金額を500円と設定したことで、駅前地下駐車場(最高金額1,000円)利用者が福島駐車場を利用するようになり、駅前地下駐車場の混雑緩和にも繋がっている。
全体総括
現在、収支は黒字で経営自体に問題はない。コロナの影響が改善し昨年度に比べ料金収入が増加した。最高金額を設定したことで収入はある程度安定している。施設の老朽化により更なる設備投資が見込まれるが、経営戦略により近い将来解体の予定であるので、利用者の安全、利便性を考え、最小限の修繕で対応したい。引き続き、指定管理者と連携し、駐車場の利用促進を図りたい。る部分は大きく、一方で人口減少により大幅な使用務改善が必要である。後大きくなることから、使用料の水準の適正性につき効率的な事業運営を実施していく。料収入の増加が見込みにくい状況にあることから、いては、あらためて検討が必要となる。引き続き事業改善を実施していく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
福島駐車場の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の丸亀市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。