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香川県丸亀市:福島駐車場の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県香川県経営主体丸亀市
事業名駐車場整備事業施設名福島駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A1B1
収容台数345台1日平均駐車台数157台
駐車場使用面積6,492m²建設後経過年数40年
1時間当たり基本料金200円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率については、料金収入の減により前年度に比べ低下している。繰入金等もなく、②他会計補助金比率と③駐車場一台当たりの他会計補助金額は0である。④売上高GOP比率については、料金収入が減少したことより低下している。⑤EBITDAについては、前年度に比べて低下した。最大料金設定などが、利用者に定着してきている。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

耐震性が低く、老朽化が進んでおり、補修・改修等に多額の費用が見込まれることから、経営戦略の中で、近い将来解体する方向である。このため、現時点での⑧設備投資見込額は220,000千円見込んでいる。⑩企業債残高対料金収入比率については、企業債残高はないため、0となっている。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

当該駐車場は大規模な駐車場であるが、施設規模に対して利用者数がかなり少ないため、⑪稼働率が類似施設の平均値よりも大きく下回っている。これは、隣接する商店街の衰退に伴って、当該駐車場利用者数が激減したことによるものである。当該駐車場は、平成29年度から実施している営業時間の24時間化や入庫から1時間以内無料、駐車の開始時刻から24時間以内の最高金額を500円などの利用率向上に向けた取組みが定着してきている。また、最高金額を500円と設定したことで、駅前地下駐車場(最高金額1,000円)利用者が福島駐車場を利用するようになり、駅前地下駐車場の混雑緩和にも繋がっている。

①稼働率

全体総括

現在、収支は黒字で経営自体に問題はない。今年度はコロナの影響もあり、利用台数・料金収入も減っているが、最高金額を設定したことで収入はある程度安定している。しかしながら、施設の老朽化より更なる設備投資が見込まれるが、経営戦略により近い将来解体の予定であるので、利用者の安全、利便性を考え、最小限の修繕で対応したい。引き続き、指定管理者と連携し、駐車場の利用促進を図りたい。る部分は大きく、一方で人口減少により大幅な使用いるものの、一般会計からの繰り入れにより賄われした。下水道事業基本計画(令和2年度~令和11年度)上に効率的な事業運営を実施する必要がある。下水道事業基本計画(令和2年度~令和11年度)もに、「地域まるごと医療」をスローガンに健全経営上昇した。しかしながら、令和3年度以降において料収入の増加は見込めない。そのような状況の下、ている部分が大きく、安定的な状態であるとは言え老朽管渠等の改築・更新については、令和2年度に基づき、引き続き効率的な事業運営を実施していに基づき、引き続き効率的な事業運営を実施していに努め、保健、医療、福祉が一体となって地域包括ケは、コロナに関連する収支が不透明である上、みんな令和3年度には、今後の経営の安定化を図りつつ、ない。そのような状況の下、令和2年4月からは地方に策定したストックマネジメント計画に基づき、計く。く。アに貢献していきたい。の病院整備に係る企業債や長期借入金の償還の本格化持続的なサービス提供を実現するために適正な使用公営企業法の一部を適用し企業会計に移行するとと画的に進めている。などにより、厳しい経営状況が想定されるため、実効料への見直し作業に着手した。もに、令和3年度には、経営の安定化を図り、持続性のある取組を進めたい。的なサービスを提供するため、使用料の改定に向けた作業を進め始めた。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

福島駐車場の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の丸亀市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。