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香川県丸亀市:港駐車場の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県香川県経営主体丸亀市
事業名駐車場整備事業施設名港駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B2
収容台数95台1日平均駐車台数83台
駐車場使用面積2,472m²建設後経過年数36年
1時間当たり基本料金200円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率については、100%以上であり、収支は黒字である。利用者がほぼ島しょ部航路利用者に限られており、料金収入に変動が少ないため、収益的収支比率はほぼ横ばいで推移している。広場式駐車場であり施設の改修費等の費用が抑えられている。④売上高GOP比率は、類似施設の平均を上回っている。繰入金等もなく②他会計補助金比率と③駐車場一台当たりの他会計補助金額は0であるため、経営は健全である。⑤EBITDAについては、昨年度から横ばいで推移している。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑧設備投資見込額は0としている。他の駐車場の設備投資状況をみながら整備を進めていく。また、企業債残高もないため、⑩企業債残高対料金収入比率も0である。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

駐車場利用者がほぼ島しょ部航路利用者に限られているため、利用は安定している。令和5年度からの最高金額の引下げと24時間営業化により増加傾向にはあるが、⑪稼働率は類似施設平均値よりも大幅に低くなっている。大型バスが駐車できる唯一の市営駐車場であるため、年に数回島しょ部へのツアー客による大型バスでの利用がある。

①稼働率

全体総括

現在、収支は黒字で経営自体に問題はない。駐車場利用者が島しょ部航路利用者にほぼ限られているという特性があるため、指定管理者や離島振興部局と連携し、島しょ部への観光客に向けた駐車場PR等を積極的に行うことで、利用率向上に努めたい。経営戦略の中でも、現行体制での更なる収益増加に向けた取組みを検討していく。る部分は大きく、一方で人口減少により大幅な使用務改善が必要である。後大きくなることから、使用料の水準の適正性につき効率的な事業運営を実施していく。料収入の増加が見込みにくい状況にあることから、いては、あらためて検討が必要となる。引き続き事業改善を実施していく。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

港駐車場の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の丸亀市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。