香川県丸亀市:港駐車場の経営状況(2018年度)
香川県丸亀市が所管する駐車場整備事業「港駐車場」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2018年度)
収益等の状況について
①収益的収支比率(【誤】170.9→【正】190.6)については、100%以上であり、収支は黒字である。利用者がほぼ島しょ部航路利用者に限られており、料金収入に変動が少ないため、収益的収支比率はほぼ横ばいで推移している。広場式駐車場であり施設の改修費等の費用が抑えられているので、④売上高GOP比率(【誤】45.5→【正】50.1)は、低下傾向ではあるが、高くなっている。繰入金等もなく②他会計補助金比率と③駐車場一台当たりの他会計補助金額は0であるため、経営は健全である。⑤EBITDA(ては、利用者がほぼ島しょ部航路利用者に限られているため総収益が低く、平均値よりも大幅に低くなっている。
資産等の状況について
広場式駐車場のため、⑧設備投資見込額については0である。また、企業債残高もないため、⑩企業債残高対料金収入比率(【誤】4.7→【正】0.0)も0である。
利用の状況について
駐車場利用者がほぼ島しょ部航路利用者に限られているため、利用は安定しているが、⑪稼働率は類似施設平均値よりも大幅に低くなっている。大型バスが駐車できる唯一の市営駐車場であるため、年に数回島しょ部へのツアー客による大型バスでの利用がある。
全体総括
現在、収支は黒字で経営自体に問題はない。駐車場利用者が島しょ部航路利用者に限られているため利用者数はほぼ横ばいであるが、指定管理者や離島振興部局と連携し、島しょ部への観光客に向けた駐車場PR等を積極的に行うことで、利用率向上に努めたい。令和2年度に策定を予定している経営戦略の中でも、現行体制での更なる収益増加に向けた取組みを検討していく。水事業の経営を総合的に検討していく。略の見直しを行い、適正な下水道使用料水準を検討また、令和2年4月から地方公営企業法の一部適用していく。を開始予定であるため、持続的な下水道経営ができたことから、令和元年度に新たに策定する高松市下ら、公共下水道以上に効率的な事業運営を実施するところである。速やかに整備を進めるとともに、ことから、平成29年度に策定した第3次高松市るよう、平成28年度に策定した丸亀市下水道事業経水道事業基本計画(仮称)に基づき、効率的な事業必要がある。水道事業基本計画(仮称)に基づき、効率的な事業営戦略の見直しを行い、適正な下水道使用料水準を運営を実施していく。運営を実施していく。「地域まるごと医療」をスローガンに、健全経営病院事業経営健全化計画(平成30年度~令和2検討していく。に努め、保健、医療、福祉が一体となって地域包年度)に基づき、これまで以上に良質な医療の提括ケアに貢献していきたい。供に努めることで、患者数の更なる増加を図り、堅実かつ適正な病院経営に取り組みたい。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
港駐車場の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の丸亀市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。