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香川県丸亀市:駅前地下駐車場の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県香川県経営主体丸亀市
事業名駐車場整備事業施設名駅前地下駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A2B1
収容台数2631日平均駐車台数588
駐車場使用面積4,123建設後経過年数34
1時間当たり基本料金200

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率については、コロナの影響で令和2年度から100%を下回っていたが、令和5年度には100%を上回り、令和6年度にはさらに改善した。繰入金等もなく②他会計補助金比率と③駐車場一台当たりの他会計補助金額は0であり、駐車場経営全体では、健全な経営ができていると言える。④売上高GOP比率については、類似施設平均値を上回っているが、⑤EBITDAについては、類似施設平均値を下回っている。これは、当該駐車場が駅前に立地しており使用料収入よる収益が比較的多くなっている一方で、人件費や施設の経年劣化による修繕費等の費用も多く要するため、結果的に低い数値となっている。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

当該駐車場が地下構造で、今後、老朽化による大規模修繕が必要になってくる可能性もあるが、⑧設備投資見込額は0としている。他駐車場の老朽化の状況も見ながら、計画的かつ適正な設備投資に努めたい。⑩企業債残高対料金収入比率については、令和2年度に実施したエレベーター更新にかかる地方債である。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

当該駐車場は、駅前に立地していることや、近隣に美術館や図書館もあるため利用者が多く、⑪稼働率が平均値よりも高くなっている。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

駅前地下駐車場の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の丸亀市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。