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香川県丸亀市:駅前地下駐車場の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県香川県経営主体丸亀市
事業名駐車場整備事業施設名駅前地下駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A2B1
収容台数263台1日平均駐車台数544台
駐車場使用面積4,123m²建設後経過年数32年
1時間当たり基本料金200円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率については、ここ近年は100%以上であったが、コロナの影響で令和2年度から100%を下回っているため今後の状況を注視したい。繰入金等もなく②他会計補助金比率と③駐車場一台当たりの他会計補助金額は0であり、駐車場経営全体では、健全な経営ができていると言える。④売上高GOP比率については、類似施設平均値を上回っているが、⑤EBITDAについては、類似施設平均値を下回っている。これは、当該駐車場が駅前に立地しており使用料収入よる収益が比較的多くなっている一方で、人件費や施設の経年劣化による修繕費等の費用も多く要するため、結果的に低い数値となっている。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

当該駐車場が地下構造で、今後、老朽化による大規模修繕が必要になってくるため、⑧設備投資見込額は0としている。他駐車場の老朽化の状況も見ながら、計画的かつ適正な設備投資に努めたい。⑩企業債残高対料金収入比率については、令和2年度に実施したエレベーター更新にかかる地方債である。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

当該駐車場は、駅前に立地していることや、近隣に美術館や図書館もあるため利用者が多く、⑪稼働率が平均値よりも高くなっている。

①稼働率

全体総括

当該駐車場は、平成21年度より駐車の開始時刻から1時間以内を無料にしたことで、利用者数は増加し、使用料も増加傾向にある。しかしながら、地下構造であるため、施設の改修に膨大な費用がかかっており、今後老朽化に伴って更なる設備投資が見込まれる。令和2年度に策定した経営戦略の中では大規模の修繕は予定していない。そのため利用者の安全、利便性を考え、最小限の修繕で対応したい。さらに、経営状況の改善を目指すため、令和2年3方公営企業会計を導入し、経営状況の可視化を図っ回収率も100%を上回ってはいるが、人口減少等に令和2年3月に経営戦略を兼ねて策定した高松市口密集率が低い地域が多いことから、公共下水道以引き続き、指定管理者と連携し、駐車場の利用促く。りたい。りたい。りたい。りたい。後とも、安心安全な施設の維持、経営の効率化、収に努めてまいりたい。を策定し、令和5年度から料金改定を実施予定であ見込みのため、より一層の効率経営に努めるととも月に経営戦略を兼ねて策定した高松市下水道事業基本ている。経営状況は、経常収支比率が100%を上より有収水量は減少傾向にあることから、継続的な下水道事業基本計画(令和2年度~令和11年度)上に効率的な事業運営を実施する必要がある。進を図りたい。支の健全化に努めてまいりたい。る。増大する更新需要に対し、資金の確保に努め計に、料金改定を含めた収益性向上・財源確保が必要計画(令和2年度~令和11年度)に基づき、引き続回ってはいるものの、一般会計からの繰り入れによ改善が今後も必要である。に基づき、引き続き効率的な事業運営を実施していき効率的な事業運営を実施していく。画的かつ効率的な更新事業を進めていく予定であとなる。る部分は大きく、一方で人口減少により大幅な使用く。る。料収入の増加は見込めない状況下にあることから、令和4年7月に使用料改正を実施した。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

駅前地下駐車場の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

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ページ上部の丸亀市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。