事業・施設概要
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 丸亀市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 大手町第1駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A1B2 |
| 収容台数 | 248台 | 1日平均駐車台数 | 150台 |
| 駐車場使用面積 | 5,729m² | 建設後経過年数 | 41年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
①収益的収支比率については、100%以上で収支は黒字であるが、前年度より微減である。繰入金等はなく、②他会計補助金比率と③駐車場一台当たりの他会計補助金額は0である。④売上高GOP比率は、前年度比で微減である。⑤EBITDAについては、前年度に比べ減少している。周辺の公共施設の状況の変化もあるので、収益の状況を注視していく。
資産等の状況について
老朽化が進んでいることから、今後、大規模改修工事が必要である。公共施設再編の状況によっては、早い時期に大規模改修をする必要があるが、令和9年度以降の予定である。今後も計画的かつ適正な設備投資に努めたい。⑩企業債残高対料金収入比率については、施設照明LED化のための新規借入分により皆増となった。
利用の状況について
⑪稼働率については、仮設の平面駐車場を付近に整備したため、令和4年度から令和5年度にかけて減少した。令和5年度から令和6年度にかけては横ばいであるが、傾向として類似施設平均値を大きく下回っている。
全体総括
現在、経営自体に大きな問題はない。しかしながら、施設の老朽化に伴ってさらなる設備投資が見込まれることから、今後黒字幅の減少が予想される。また、当該駐車場周辺の公共施設再編により利用状況が変わる可能性もあり、先行きが不透明である。この再編整備にあわせて、経営戦略に基づき、施設のあり方(大規模改修時期)や長期的な需要の見通しについて議論していく。回っているものの、一般会計からの繰入金に依存する部分は大きく、一方で人口減少により大幅な使用務改善が必要である。後大きくなることから、使用料の水準の適正性につき効率的な事業運営を実施していく。料収入の増加が見込みにくい状況にあることから、いては、あらためて検討が必要となる。引き続き事業改善を実施していく。