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香川県丸亀市:大手町第1駐車場の経営状況(2017年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県香川県経営主体丸亀市
事業名駐車場整備事業施設名大手町第1駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A1B2
収容台数248台1日平均駐車台数153台
駐車場使用面積5,729m²建設後経過年数34年
1時間当たり基本料金200円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率については、100%以上であり、収支は黒字である。繰入金等もなく、②他会計補助金比率と③駐車場一台当たりの他会計補助金額は0で、④売上高GDP比率も類似施設の平均値を上回っており、健全な経営ができている。⑤EBITDAについては、修繕費用の減少により、前年度に比べ高くなっているが、類似施設の平均値より大幅に低く、収益性が低下していることを示しているため、経営改善に向けた取組みが必要である。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

老朽化が進み、今後消火設備や壁面タイルの改修工事など大規模改修工事が必要になるため、⑧設備投資見込額は高くなっている。⑩企業債残高対料金収入比率については、企業債残高はないため、0となっている。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

⑪稼働率については、類似施設平均値を大きく下回り、ほぼ横ばいで推移している。当該駐車場周辺に民間の割安なコインパーキングが増加したことにより、稼働率が低くなっていると考えられる。当該駐車場は、これまで隣接する市民会館の利用者が利用する駐車場であったが、市民会館が閉館したことにより、利用者数はさらに減少することが予想される。利用率向上のため、平成30年度において営業時間の24時間化に取り組む。

①稼働率

全体総括

現在、収支は黒字で経営自体に問題はない。しかしながら、当該駐車場の利用者は減少傾向に似団体平均値より高い状況である。あり、施設の老朽化に伴ってさらなる設備投資が見企業債残高の水準については、老朽管の更新や施込まれることから、今後黒字幅の減少が予想され設維持管理費と、その財源である料金収入や企業債る。借入のバランスをとって企業債残高の水準を低下さまた、平成32年度には市民会館跡地へ新庁舎が建せていく必要がある。て替えられることとなっており、当該駐車場周辺は今後も将来にわたり安全で安心な水を供給し、災大幅に再編される予定である。この再編整備にあわ害時においても安定的に給水を行うために施設の耐せて、策定を予定している経営戦略のなかで、施設震化や老朽管の更新等、適切な維持管理に取り組むのあり方や長期的な需要の見通しの議論をしてまいとともに費用の削減や施設更新等に充てる財源確保りたい。など、健全な経営を継続するように努める。なお、平成30年4月より香川県広域水道企業団として事業を行うこととなっており、本市水道事業は平成29年度をもって廃止するため、丸亀市水道事業としては経営戦略を策定しないこととしている。患者数の更なる増加を図り、適正な病院運営に取り組みたい。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

大手町第1駐車場の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の丸亀市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。