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香川県丸亀市:大手町第1駐車場の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県香川県経営主体丸亀市
事業名駐車場整備事業施設名大手町第1駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数2481日平均駐車台数155
駐車場使用面積5,729建設後経過年数37
1時間当たり基本料金200

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率については、100%以上で収支は黒字である。一時的に周辺の公共施設の建設工事関係者の利用により、使用料収入については、前年度とほぼ同額である。繰入金等はなく、②他会計補助金比率と③駐車場一台当たりの他会計補助金額は0であるが、④売上高GDP比率は、収益の減により減少している。⑤EBITDAについても、前年度に比べ減少している。周辺の公共施設の状況の変化もあるので、収益の状況を注視していく。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

老朽化が進んでいることから、今後、大規模改修工事が必要である。公共施設の再編によっては、早い時期に大規模改修をする必要があるが、令和9年度以降の予定である。今後も計画的かつ適正な設備投資に努めたい。⑩企業債残高対料金収入比率については、企業債残高はないため、0となっている。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

⑪稼働率については、類似施設平均値を大きく下回り、ほぼ横ばいで推移している。一時的に周辺の公共施設の建設工事や営業時間の24時間化により、稼働率が高くなっていると考えられる。渠改善率は0%となっている。今後、設備の老朽化に伴い長寿命化工事の実施が見込まれることから、平成28年度に農業集落排水処理施設の機能診断を実施し、診断結果を受けて、平成29年度に施設の最適整備構想を策定した結果、4地区それぞれ持つ処理場を廃止し、公共下水道へ接続することが今後の事業運営として最も有効となるという結論に至っており、今後は、農業集落排水処理施設の公共下水道への編入に向けた工事を、早期に進めていく。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

大手町第1駐車場の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の丸亀市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。